お手軽に一汁三菜を目指して

“毎日のご飯を作る人にとって献立選びは頭を悩ませる問題だと思います。自分1人ならなんでも良いやという気持ちにもなりますが、家族や他に食べる人がいるとそうもいきません。最近は共働き夫婦も多いので手軽にできることも重要です。もちろん1人暮らしでもしっかりと食べることは大事ですが…。
今回は、家族に栄養満点の食事を提供したい主婦にとって和食の理想的な献立である一汁三菜を少しでも手軽にチャレンジできるよう、コツを書いていきたいとおもいます。
一汁三菜とは汁物一品と、おかず三品。おかずは主菜一、副菜二のバランスです。この副菜って意外と毎日作るのが大変なんです。
でもいくつか小鉢料理にしてちょんちょんと置いてあるだけで豪華に見えるので頑張りたいところです。
私が良くするのは、ひじきの煮付け、切り昆布の煮付け、切り干し大根などは翌日以降に小鉢料理として出せるように沢山作って冷凍保存をします。
1食分くらいを小分けにして、朝のうちに冷蔵庫に移しておくと手軽に夕飯の一品が出来上がりです。
あとは煮豆も小鉢料理にはもってこいですね。これも乾燥大豆から作ると大量に出来るので、一度作れば何日も待つのでオススメです。
主菜はパパッと作って温かいものを用意したいですが、こんな感じで小鉢料理をいくつか準備しておくと、栄養も摂れて、豪華に見えるとびっきりなご飯になること間違いなしです。