合わせ酢を使って料理を楽しみましょう

日本には昔から酢の物という料理があり、野菜や魚介の酢の物は多くの人に親しまれてきた味だといえるかもしれません。お酢は魚介類を殺菌したり、消化を助けたりする作用に優れており、体によい食べ物です。米が原料の米酢や玄米黒酢の他に梅酢や果実酢も人気を集めています。また、酢の物や和え物には、合わせ酢と呼ばれるものがよく使われています。二杯酢、三杯酢、甘酢をマスターすれば、お料理上手と呼ばれるかもしれません。合わせ酢の甘酢に大根おろしを加えれば、さっぱりとおいしいみぞれ酢ができあがります。大根には、たんぱく質を分解・消化する酵素が含まれ、ビタミンCも豊富です。お魚料理やお肉料理にみぞれ酢を加えれば、食欲をそそるヘルシーレシピが簡単に作れます。合わせ酢の応用編には、しょうが酢と呼ばれるものもあります。三杯酢50ccにしょうが汁小さじ1を加えればできあがりです。しょうが酢は料理の味をぐっとひきたてるため、野菜などに使ってみてはいかがでしょうか。